セルフビルドで家を建てるために、まず仮住いのための小屋を建てることになった。
そして、その小屋を建てている期間、庭にテントを張って滞在することに。
ゴールデンウィークのまだ寒い時、テ、テ、テント?

夫には安宿に滞在っていう選択は無かったようだ。
まあ私も対応能力はある方だから、反対もせずに受け入れたわけだけど。
さすがに信州の五月は寒い。
外に置いていたバケツの水は凍っていたこともあった。
(外も中も氷点下ってことです)
寝袋の中に猫を2匹入れてしのいでた

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当時住んでいた茨城から毎月のようにここに来て、一週間くらい滞在して小屋を建てたわけです。
住めるような小屋になるまで、5月から11月までかかりました。
ほんとに、すっかり鍛えられましたね。アウトドア派じゃないのに・・・

洗い物などの生活水は隣の沢で、飲み水は北アルプスの水を取りに行って。
電気は通ってましたから、電気調理器で料理を作ったんです。

10月には栗がめちゃめちゃたくさん落ちてくるので、渋皮煮なんて初めて作っちゃって。
テント住まいで渋皮煮なんて作る人って、、やっぱり天然なんだ私、って後で思った。
不自由な生活なのに、面倒くさい料理するんだから。

実はこのテント、当時のローカルニュースに映ったそうなんです。
なぜか? って話は明日にします。

長いこと読んでくださりありがとうございました。




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